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空売りとは

空売りの仕組み

空売りとは信用取引を通じて行う売買手法の一つで、株価が高い時に売り安くなってから買い戻すというものです。

例を挙げてみましょう。まず最初に現在の株価が100円のA社の株を、1000株証券会社から信用取引で借りそれを売ります。その後、A社の株価が90円と値下がりした時に買い戻し証券会社に株を返却します。

売った時の代金が

100 × 1,000 = 100,000円

で、買った時の代金が

90 × 1,000 = 90,000円

になるので、差し引き10,000円の利益(厳密には手数料等を引いた額)があなたに残る事になります。これが信用取引を利用した 「空売り」と呼ばれる売買手法です。

株価が上がると損をする

当たり前の話ですが、空売りは株価が上がってしまうと損をする事になります。そのため空売りではこれから値下がりする株を探す事になります。

借りた株には返済期限がある

信用取引で借りた株はいつ返却してもいいというわけではありません。原則6ヶ月以内ですが証券会社によっては無期限の所もあります。

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