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株式投資入門

株投資は商売を始めるという事

ユダヤの聖典タルムードに富は、1/3を商売に、1/3を土地に、1/3を現金で持っておけという教えがあります。これを現代に直すと

商売 = 株投資
土地 = 不動産投資
現金 = 非リスク資産

となるでしょう。

株とは企業の経営権を無数の株券という形で小口に売り出した物であり、それを購入するという事は企業の経営権を購入するという事です。そして、経営するという事は即ち商売を始めるという事を意味しています。

現代では様々なものが証券という形で提供されます。かつて商売を始めるには品物を仕入れ、店舗を構え、直接消費者に販売しなければなりませんでした。しかし、株を購入する事でそういった事は株主に信任された経営者に任せ、自分はリスクを引き受けるという形で簡単に始める事が出来るのです。

それは金投資で直接金を買わずとも金証券(ETFや先物)、不動産投資で直接土地を買わずとも不動産証券(REIT)を購入する事で、簡単に始められるようになったのと同じ事です。

ここでは今まで日本人には馴染みの薄かった株式投資とは何か覗いてみましょう。

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