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がん保険とは?

がん保険の仕組み

医療保険と同じ第3分野と呼ばれる保険で、要は「がんにだけ対象を絞った医療保険」の事です。

保障されないガンがある

がん保険なのでガンと名の付く全てのガンに適用される様に感じますが、そうではなく保障対象外のガンも存在します。

「上皮内ガン」と呼ばれるガンは保障対象外です。上皮内ガンは大腸の粘膜や子宮頸部に見られる早期のガンです。上皮内ガンは適切な治療を受ければ、その3年後の生存率がほぼ100%のガンです。最近はこの上皮内ガンも保障対象にしたがん保険もありますが、加入時に約款をしっかり確認しておく必要があるでしょう。

がん保険にも「定期型」と「終身型」がある

がん保険にも定期型と終身型があり、定期型の方が保険料は安く設定されています。

支払い猶予期間

がん保険では加入後90日の間にガンと診断されても、保険金は支払われません。ガンの中には事前に自分で発見出来るタイプのガンがあり、それに気付いた人間が先回りしてがん保険に加入し、その後検査を受け治療を始めるというケースがあるためです。これを防ぐためにがん保険は加入から90日間は保障されないという事になっています。

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