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生命保険の3大種類

生命保険は3つに分類出来る

最近の生命保険は非常に複雑に絡み合っており、とても難解になってきています。そんな生命保険も実は大きく分けると3つしかありません。以下がそれです。

定期保険

定期保険とは「5年間」「10年間」もしくは「満60歳まで」の様に、一定期間死亡保障を行う保険の事です。保険期間内に「死亡」「高度障害」など支払い要件を満たすと、それに対し保険金が支払われます。

○メリット
安い保険料で厚い保障が受けられる。
加入時の年齢が若いほど保険料は安くなる。

○デメリット
満了を迎えても満期保険金は無い。
解約払戻金は無い、もしくは定額。掛け捨てである。
加入時の年齢が高いほど保険料は高くなる。

養老保険

保険期間中に死亡、高度障害状態になった場合に保険金が支払われ、且つ保険期間終了時に生きていれば満期保険金が支払われます。

掛け捨てではなく死亡しても生存していてもお金が支払われる所から「保障付きの貯蓄」と捉える人も多く、日本人が好む保険商品として知られています。

しかし保険である以上銀行預金の様に利息は付きませんし、契約者は「生存保険料」と「危険保険料」と保険会社の経費からくる「付加保険料」を負担しますが、死亡保険金を受け取る場合は生存保険料は掛け捨てとなり、満期保険金を受け取る場合は危険保険料が掛け捨てとなります。

付加保険料は単に消費されます。単純に養老保険=貯蓄という考えは安易かも知れません。

○メリット
掛け捨てではなく積立。
満期返戻金がある。
中途解約した場合解約返戻金が出る。

○デメリット
保険料が3つの中で最も高い。

終身保険

終身ですから加入者がいつの時点で死亡したり高度障害状態になっても保険金が受け取れる保険です。人間は必ず死亡するため必ず保険金を受け取る事が出来ます。

保険料支払い方法には、ある年齢まで保険料を払う有期払いと契約が続いている限り払い続ける終身払いがあります。同じ保険金額なら終身払いの方が保険料は割安となります。

○メリット
掛け捨てではなく積立。
中途解約した場合解約返戻金が出る。

○デメリット
保険料が高め。

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