mixiチェック このエントリーをはてなブックマークに追加

株価はどうやって決まるの?

株価は買いたい人が多ければ上がり、少なければ下がる

株価は"需要と供給"で決まります、需要は買い手、供給は売り手です。あなたがA社という会社の株を持っているとして、その銘柄は大人気で欲しいという人が殺到しており、売りたい人より買いたい人の 数の方が上回っている様です。

この場合買い手の購入意欲は強いため多少高くとも買おうとするでしょう。株を持っているのはあなた なので値段は自由に付けられます。買いたい人達と他の売る側の株主達の値段を見ながら、自分がもっとも儲かる株価で売ればその分儲かるわけです。

逆に誰もA社の株を欲しがらない場合はどうでしょう? A社はここ数年業績が芳しくなく、中間決済も下方修正いいとこ無し。このような株は人気がないため買いたい人はまばらです。つまり需要と供給で言うならば、早く手放したい"売りたい人(供給)"は多いのですが" 買いたい人(需要)"は少ないわけです。

売る側の数より買う側の数が少ないわけですから、多く存在している売る側の株主達の間では競争 が起こり、株価がどんどん値下がりしていきます。

買いたい側と売りたい側がお互いの条件で折衝していき、最終的に合意すればそこで売買成立となります。これを"約定"といいます。

スポンサード リンク