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個人輸入の仕入れ先

仕入れ先候補一覧



仕入れ先は実店舗、ネット経由がありますが、ここではネットでの仕入れを念頭に紹介しますが、その前に基礎知識として「B2B」「B2C」「C2C」について解説します。

B2B(Business to Business:企業間取引)

B2B(Business to Business:企業間取引)とは「企業から企業」への取引形態、ネット問屋などがこれに当たります。企業から企業ですから法人または個人事業主でないと商品を買えません。一般個人には売ってくれないのです。

B2C(Business to Consumer:企業対消費者間取引)

B2C(Business to Consumer:企業対消費者間取引)とは「企業から消費者」への取引形態、一般的なネットショッピングサイトがこれに当たります。出品は法人のみですが購入は個人でも可能。

C2C(Consumer to Consumer:消費者間取引)

C2C(Consumer to Consumer:消費者間取引)とは「消費者から消費者」への取引形態、ネットオークションやフリマサイトなどがこれに当たります。C2Cなら出品と購入の両方が可能です。

仕入れ先の中には、そのまま転売先として利用するサイトもあります。

国内仕入れ先

B2B

スーパーデリバリー

アパレル、雑貨をメインに取り扱うネット問屋。一般個人は利用不可、実店舗を持つ業者のみ利用可。

DeNA BtoB market

ソーシャルゲーム大手のDeNAが運営するB2Bサイト。法人もしくは個人事業主のみ利用可。かつてはネッシーというサイトでした。

卸問屋.com

一般個人利用は不可ですが、ネットショップを持っていれば審査を通るので使い易いサイトです。

楽天B2B

楽天の運営するB2Bサイト。法人もしくは個人事業主のみ利用可。

B2C

Amazon

日本最大手のショッピングモールサイト。仕入れ先というより転売先でお世話になります。Amazonの転売手法についてはこちらで解説しています。

楽天

Amazonに次ぐ楽天の運営するショッピングモールサイト。

ヤフーショッピング

ヤフーの運営するショッピングサイト。仕入れ先としてはあまりメリットはありませんが、転売先として価値があります。2013年10月7日に月額システム利用料、売上ロイヤルティ、初期費用を無料にすると発表。これにより非常に参入しやすくなりました。

価格.COM

多くのショッピングサイトから同一商品の価格を比較するサイト。おなじみですね。

C2C

ヤフーオークション

言わずと知れた国内最大のオークションサイト。仕入れにも使えますが何より転売先として第一候補。

・プレミアム会員費410円
・落札価格の5.4%(0.054)
カテゴリによっては出品システム利用料が必要、または落札システム利用料が通常と異なる。 出品に必要な利用料

楽天オークション

楽天の運営するオークションサイト。

・落札価格の5.4%(0.054)
・落札価格の1.08%(0.0108)の楽天スーパーポイントの負担
・落札前に出品を取り消した場合
 オークション開催中に入札があった商品の出品を取り消した場合、出品キャンセル料540円がかかります。入札を全て取り消した後に出品を取り消した場合でも料金は発生します。
・落札後にキャンセルした場合
 落札後に出品者都合でキャンセルをしたり、落札者が代金を支払った後に発送しないまま取引がキャンセルとなった場合、キャンセル料として落札価格の5.4%がかかります。なお540円を下回る場合は一律540円となります。

モバオク

DeNAの運営するオークションサイト。

・モバオク会費324円
・出品手数料0円
・落札手数料無料
・ポイント負担なし
・キャンセル手数料無料(条件によりペナルティ有り) ・自動車>車体カテゴリ:4,860円(税込)、バイク>車体カテゴリ:3,024円(税込)、以外のカテゴリ:無料

メルカリ

最近注目されているフリマアプリの大手。iPhone版、Android版があります。

・出品手数料0円
・商品販売価格の10%(0.1)

LINE MALL

LINEが運営するフリマアプリ。

・出品手数料0円
・落札手数料0円
・LINE配送というサービスあり

Fril

新興のフリマアプリ。メルカリを追撃している。

・出品手数料0円
・落札手数料は商品価格の10%(0.1)

中国・アジア仕入れ先

B2B

■アリババ(阿里巴巴集団)

中国最大のB2Bサイト。2014年にニューヨーク証券取引場に上場した時は世界的ニュースになりました。中国仕入れにおいて大きな存在感があります。B2Bですが中国では売れればいいという発想なので、日本と違い一般個人も利用可能です。
アリババ国際版
アリババ中国版
アリババ日本版

B2C

卓越amazon

中国版amazon。

天猫Tmall

天猫TmallはタオバオのB2Cサイトです。B2Bが業者から業者であるのに対し、B2Cは業者から消費者の形式をとります。当然個人が利用可能です(出品は法人)。

京東商城(JD)

中国の電子商取引におけるタオバオに次ぐ2位のサイト。元々家電がメインでしたが、最近は総合サイトになっている。

AliExpress(アリエクスプレス)

Alibabaが外国人向けのB2Cサイトとしてオープンしたサービス。外国人向けなので基本言語は英語、値段表記も米ドルです。

当当網(ダンダンコム)

書籍販売サイトとして登場したが、現在は書籍以外も扱うようになっています。

凡客誠品(VANCL)

アパレル、家具メインのECサイト。中国版ユニクロと言えば分かり易い。

Qoo10

韓国系ECサイト。代行業者不要で商品価格もかなり安い。日本語で利用でき日本に発送可能。日本国内からの発送する業者も存在し、その場合、送料が安く日数も短い。

G-market

韓国ECショップ最大手、韓国の楽天というべき存在。海外発送可と不可があり、不可は代行業者を使う事になる。

C2C

タオバオ(淘宝網)

中国最大のショッピングモールサイト。中国のオンラインショッピング市場シェアの約70%を占めているため、中国からの仕入れでは第一候補になります。

問題は日本からタオバオに登録しても海外発送して貰えない点です。これは法律上の問題ですから仕方ありません。そのため代行サービスを利用します。

代行サービスは無数に存在するので自己責任で選び利用しなければなりません。ネット上には比較サイトもありますので慎重に考慮の上、利用すべきでしょう。

拍拍(パイパイ)

タオバオと同じくC2Cサイト。C2Cではタオバオに次いで2位ですが、圧倒的に水をあけられている。

欧米仕入れ先

B2B

-

B2C

■amazon

ご存じネットショッピングサイトの巨人Amazonです。国内と海外のAmazonでは同じ商品でも価格差があり、各国のAmazonから商品を購入、国内で転売します。海外ショッピングサイトでは最も購入が手軽です。
アメリカ
イギリス
イタリア
フランス
ドイツ
スペイン

YOOX(ユークス)

イタリアのセレクトショップ。シーズンオフしたブランド品が安く購入出来る一方、サイズ表記がアバウト。

LUISAVIAROMA(ルイーザ・ヴィア・ローマ)

1930年代のフィレンツェで誕生した老舗セレクトショップのウェブサイト。基本的に高い。

END.

イギリスのメンズウェアのセレクトショップ。

OKI-NI

イギリスの高級セレクトショップ。円表記対応。

C2C

■eBay

世界最大のオークションサイト。オークションサイトですから個人売買が基本です。Amazonは企業が相手ですから各国版でも購入は簡単ですが、ebayは現地言語でやりとりするので本家アメリカ版利用するのは難しいでしょう。

日本では「セカイモン」というeBay公認の代行サービスがあります。売買の間に立ち、出品者とのやりとり、海外発送の手続きなど面倒な部分を代行してくれます。

セカイモンのサイトではアメリカ、イギリスのebayに出品された商品を日本語で購入できます。便利なサービスですが費用が高く、自分でやれる人は使わなくていいでしょう。
アメリカ
イギリス
イタリア
フランス
ドイツ
スペイン

BUYMA(バイマ)

BUYMAは海外在住のバイヤーから世界中のブランド品を購入できるバイイングマーケットです。バイイングマーケットとは、バイヤー参加型のショッピングモールでバイヤーがお店で売りたい商品を見付けたら、購入しない状態で値段を付け出品します。そして注文受注後、お店に行って商品を購入し発送します。

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