mixiチェック このエントリーをはてなブックマークに追加

ハローワークの利用方法

ハローワークへ行く前の準備

服装

服装は普段着で構いません。スーツにネクタイといった堅苦しい服装である必要は無く、何でも構いません。

持っていく物

持参する物もこれといってありません。失業保険の登録で必要書類が必要になる位です。 ハローワークでは最初に「求職申込書」を書きますので、履歴書を持参すると役に立つでしょう。

営業時間

ハローワークの営業時間は各施設ごとにバラバラです。原則、

・平日8時30分~17時15分
・土日祝日、年末年始は休み

都市部のハローワークなどはもっと長く営業していますし、土曜日なども営業している場合もあります。

昼休みが12時~13時となっています。

ハローワークの使い方

基本の流れは以下です。

1.窓口で求職者登録をしハローワークカードを貰う(2回目以降はカードの提示)
2.番号札を渡されるので待機
3.呼ばれ番号札を受け取り、書かれている番号のパソコンで検索する
4.よい求人があればプリンタで印刷、窓口に持っていく
5.カウンセラーと面談、紹介状の発行
6.求人に応募する

これがおおまかな流れになります。

初回利用時は求職者登録する

初回利用であれば、窓口で求職者登録しハローワークカードをもらいます。求職者登録しなけば求人情報検索出来ないわけではありませんが、 「ハローワーク求職登録者に限定して事業所名等を含む求人情報を提供する求人」を検索結果に現れません。

2回目以降は作成したハローワークを窓口で提示し、求人情報検索します。

記入内容は以下です

1.職安からの連絡方法の選択
2.氏名(フリガナ)、生年月日、現住所などの個人情報
3.就職についての希望職種や希望収入、仕事に関して
4.学歴に関して
5.免許・資格について
6.今まで経験した仕事

登録の際は職歴の記入欄があるので、事前にまとめておくとスムーズに進むでしょう。

窓口で利用方法を告げる

窓口で初回なら求人者登録、2回目以降ならハローワークカードを提示すると、「相談」と「端末による検索」のどちらにするかを聞かれます。

相談とは職員に直接求人に関する相談に乗ってもらう事です。端末で検索するのは、ハローワークには現在求職情報を簡単に検索できる端末が設置されており、 それを使い一人で仕事を探します。

端末はタッチパネル式の専用パソコンであり、コンピュータに強くない人でも簡単に使える物なので安心して下さい。

専用パソコンで求人検索

専用パソコンで検索し、これといった求人を見つけたら印刷します。印刷した求人票を窓口に提出し、 ハローワークのカウンセラーと1対1で話し合います。話し合いとはこの仕事があなたに向いているか、応募の手続きや段取りなどといった事です。

話し合いが終わるとハローワーク側から紹介状が発行されます。これがないと応募出来ませんので必ず受け取ります。 書類選考がある会社であれば郵送、なければ手渡しとなります。

カラ求人の実態

カラ求人とは、採用する気も無いのに載せている求人です。なぜ、そんな事をしているかというと、

1.ハローワークから強く求人を求められている
2.事業が好調であるアピール
3.万が一にも良い人が来れば取るが、基本的に採用する気はない適当な求人

ハローワークの求人は大半がカラ求人と言う人もいます。実態は確実には分かりませんが、存在する事は求職活動をした人なら誰でも実感しているでしょう。 カラ求人に引っかかるのは時間の無駄です。以下、おおよそのカラ求人の見破り方です。

1.即戦力を求めているのに未経験可となっている、またははっきりしない。
2.年中、求人を出している
3.事業規模と比較して募集人員が多過ぎる
4.定期的に同じ求人を何度も出している
5.採用人数が妙にキリがよい

絶対ではありませんが、上記がある程度の目安になるでしょう。

失業保険の申請

失業した時に受けられる失業保険ですが、受給するためにはハローワークで手続きしなければなりません。

1.離職票
2.雇用保険被保険者証
3.証明写真2枚
4.本人確認証
5.印鑑
6.通帳

これらを持って、ハローワークの窓口に行きます。

スポンサード リンク