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自分のリスク許容度を測る

標準偏差とは

標準偏差(S.D.)は統計からどれ位データがばらけているかを数値で表した指標です。およそ標準偏差1つ分の中に68%のデータが、標準偏差2個分の中に95%のデータが入るそうです。2個分を超えるほど多かったり少なかったりするデータは残りの5%”特殊なデータ”と見なされます。平均値と標準偏差が分かればデータのばらつきをある程度把握する事が可能になります。

期待リターンとリスクから耐えられるか調べる

投資信託にはよくこう書いてあります。

期待リターン年○%
リスク(標準偏差)年○%

例えば期待リターン5%、リスク15%だとして、期待リターンを中心に据え、そこからリスク(標準偏差)1個分(ー10%~20%)に収まる可能性が68%、リスク(標準偏差)2個分(ー25%~35%)に収まる可能性が95%、それに収まらない確率が5%という事になります。そしてそれを図で表したものを正規分布と言います。

自分が耐えられる値下がり幅を設定し、期待リターンと標準偏差を元に投資信託が一年でどれだけ、何%の確率で下がるのか計算した上で購入を検討するとよいでしょう。

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