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死亡保障金額の計算方法

パンフレットには過大な金額が書かれている

保険会社などはパンフレットに夫が亡くなった場合の、残された家族に必要な費用というのはよく書いていますが、これらは単なる目安に過ぎませんしやはり大げさに書かれているものです。「残された家族」というのも千差万別で家族毎に違うはずです。あまり保険会社に踊らされない様にしましょう。

必要保障額を計算しよう

必要保障額の計算はどの様に行えばいいのか、簡単に紹介します。

○その1
遺族年金が受け取れるかを確認する。受け取れるなら大体いくら位なのかを把握しておく。

○その2
福利厚生や死亡退職金、弔慰金が受け取れるかを確認する。受け取れるなら大体いくら位なのかを把握しておく。

○その3
残った家族での収入と支出(生活費等)を計算します。出た収入 - 支出で不足分を計算します。

○その4
万が一の事態が起こった時の資産と負債がいくら残るのかを確認します。夫の死亡により場合によっては住宅ローンが無くなる場合などがあります。

○その5
最後に全てのデータから万が一の事態が起こった時いくら必要になるのか、という金額を出します。その金額を基準にして加入するべき保険を判断します。

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