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定期保険とは?

定期保険

定期保険とは、一定期間死亡保障を行う、満期があって返戻金が無い掛け捨ての保険です。掛け捨てとは、払い込んだ保険料が満期を迎えても戻ってこないタイプです。

○メリット
安い保険料で厚い保障が受けられる。
加入時の年齢が若いほど保険料は安くなる。

○デメリット
満期を迎えても満期返戻金は無い。
解約返戻金は無い。
掛け捨てである。
加入時の年齢が高いほど保険料は高くなる。

最近は返戻金ゼロが多い

掛け捨てタイプが返戻金が無いといっても、厳密には若干の解約返戻金がある事もありました。しかし最近は「低解約保険」というそれも全く無いタイプが多くなってきました。

これは顧客にとって損ばかりではありません。返戻金が全く無い事でその分保険料が安くなっているからです。スズメの涙ほどの返戻金を貰うよりも、保険料をその分安くして貰った方が良いと考える人も居るでしょう。そういう人からすればお得な保険とも言えるわけです。

定期保険は保険料が最も安い

定期保険は他の2つの生命保険と比べて最も安い料金体系になっています。当然これは掛け捨てタイプだからです。

子育て世代と呼ばれる人々にはこの定期保険が向いています。子育て世代はまだ子供の小さく何かとお金が掛かる世代です。こういった人々はいくら保障が厚いからといって、日々の暮らしを圧迫する様な保険料を支払う余裕が無い事が多く、保険料の安い定期保険を利用する人が多いのです。

定期保険の保障は一定期間だけ

当たり前の話ですが、定期保険の保障期間は終身保険などと違い、一定期間内のみです。1日でも過ぎれば例え病気等になろうと1円も支払われません。しかし加入者の中には定期保険のこの様な特徴をあまり理解せず、ただセールスレディや営業マンに言われるがまま入り、保障はずっと続くと思っている人が居ます。

自動更新で継続していく点も誤解を生む原因なのでしょう。しかし定期保険はあくまで定められた期間内のみ保障する保険なのです。

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