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養老保険とは?

養老保険

保険期間中に死亡、高度障害状態になった場合に保険金が支払われ、且つ満期時に加入時に決めた保険金額が支払われます。掛け捨てではなく死亡しても生存していてもお金が支払われる所から、「保障付きの貯蓄」と捉える人も多く日本人が好む保険商品として知られています。

しかし保険である以上銀行預金の様に利息は付きませんし、契約者は「生存保険料」と「危険保険料」と保険会社の経費からくる「付加保険料」を負担しますが、死亡保険金を受け取る場合は生存保険料は掛け捨てとなり、満期保険金を受け取る場合は危険保険料が掛け捨てとなります。付加保険料は単に消費されます。単純に養老保険=貯蓄という考えは安易かも知れません。

○メリット
掛け捨てではなく積立。
満期返戻金がある。
中途解約した場合解約返戻金が出る。

○デメリット
保険料が3つの中で最も高い。

銀行積立や株式投資には無い「保障」という魅力

養老保険に加入するよりも、株式投資などを行った方が儲かる場合もあるでしょう。しかし逆に損をするリスクも当然ありますし、何より養老保険には「保障」という最大の魅力があります。リスクをとって大きく賭けに出るか、多少の儲けでも保障があるという事にメリットを見いだすかは人それぞれでしょう。

養老保険は経済的余裕のある人向け

定期、養老、終身の中で、養老保険は最も高い生命保険です。掛け捨てではなく保障があり、いずれは満期保険金も支払われる分けですか当然と言えば当然です。何かとお金が掛かる子育て世代や経済的余裕の無い人達には、養老保険の保険料は重くのしかかってきます。

保険は万が一の事態に備えるものですが、それにより日々の生活が困窮してしまっては意味がありません。

早期に解約した場合

養老保険は解約すると解約返戻金が支払われますが、早い時期に解約してしまうと支払った保険料以下の解約返戻金しか支払われませんので注意して下さい。

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