法要の出欠を伝える

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速やかに出欠の返事を出す

喪主側では色々な準備がありますので、案内状を受け取ったら速やかに出欠の返事を出しましょう。返信用はがきが同封されていればそれを使い、案内状のみの場合は電話で伝えます。法要の一週間前までには伝えるのが望ましいでしょう。

四十九日、一周忌、三回忌の法要には親族以外にも、故人の友人知人が招かれます。招かれた場合は特別な事情がない限り出席するのが礼儀です。返信用はがきで返事をする時は、御出席の出席を丸で囲み、御の字に2重の斜線を引いて消し、御住所の御の字、御芳名の御芳の字にも同様に線を引きます。余白に「お招きいただき恐縮です。」などと書くと丁寧でしょう。

法要の返信ハガキの出席の書き方法要の返信ハガキの出席の書き方

どうしても都合がつかない場合は、返信用はがきがあれば上記の書き方で欠席に丸を書いて送ります。余白には「ご丁寧なご通知をいただき、恐縮です。当日は○○のため欠席させていただきます。」とお詫びの言葉を添えるようにしましょう。法要の前日までに届くよう現金書留で「御仏前」、または「御供物料」を送ります。金額は出席した場合と同額と考えてよいでしょう。現金書留にはお詫びの手紙を同封します。改めて訪問する場合は、その旨、手紙に書いておきましょう。

法要は葬儀とは違うため、招かれたら出席するものです。出席出来るかどうかはあくまで遺族の意志であり、こちらから問い合わせるのは失礼に当たります。

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