火葬の同行

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火葬の同行を依頼されたら

普通は一般参列者は火葬には同行しません。しかし、生前故人と親しくしたいた方なら、遺族から同行を依頼される場合もあります。何かどうしても行けない事情でもない場合は、同行するのが礼儀となります。

待合室

火葬中は待合室で待つ事になります。この時は私語を慎み、静かに待ちます。遺族からお菓子やお酒が振る舞われる場合もありますが、決して騒がないように気を付けましょう。

骨揚げの順番

骨揚げは順番があり、遺族、親族、一般会葬者の順になります。骨は二人一組となり共同で行いますが、細かな説明や指示を係員がしてくれますので、それに従えば良いでしょう。

火葬場から自宅へ戻ったら

火葬場から家に帰ってきたら、まず家にいる家族などから水をかけてもらいましょう。そして、体に塩を振って清めます。これは死の穢れを清めるという意味であり、浄土真宗やキリスト教では死は穢れではないため、清めは行いません。

清めの塩は、胸、背、足下の順番で振ります。玄関前に塩を撒いて踏むという清め方もあります。

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